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2017年4月長崎祈念館,オーストラリア被爆捕虜登録

2017年06月19日

今年4月オーストアリア・ブリスベン在住の当会会員アンドリュー・カーターさんが、長崎の平和祈念館を訪れました。72年前の原爆投下時に長崎市内の捕虜収容所に収容されていて被爆した、オーストラリア人捕虜24名の氏名を、平和祈念館のデータベースに登録するためでした。アンドリューさんは約2年間かけてこの24名の被爆捕虜全員の遺族を探し出し、9名の祈念館への登録を果たしました。詳しくは下記のPDFでご覧ください。なおこの記事はアンドリューさん自身が日本語で書いたものです。

visitnagasaki

また、このオーストラリア人捕虜24名の被爆と戦後の状況を追跡調査した貴重な記録「Surviving the Flash(あの閃光を生き延びて)」を、著者デニス・ウォーナー氏のご子息の了解を得て、当会の笹本妙子さんが和訳しました。合わせて下記PDFからお読みください。

SurvivingtheFlash

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