POW研究会トップ > ニュース・お知らせ  > ニュース > 2016年11月三菱マテリアル捕虜労働の説明板設置
ニュース

2016年11月三菱マテリアル捕虜労働の説明板設置

2016年11月30日

三菱マテリアル社は戦争中多くの捕虜を使役した三菱鉱業の後継会社です。秋田県鹿角市の三菱鉱業尾去沢鉱山跡地に、このたび三菱マテリアル社によって捕虜強制労働への謝罪を表明した説明板が設置され、11月29日除幕式が行われました。詳しくは次のPDFでご覧ください。mitsubishicampmemorial

また同様の説明板は、同社によって宮城県細倉鉱山跡、兵庫県生野鉱山跡、明延鉱山跡にも設置されました。計4か所の説明板設置場所のおよその位置は次のPDFでご覧ください。mitsubishicampmemorialmap

今後の活動予定は、お知らせをご覧ください。

以前のニュースは、過去のニュースをご覧ください。

2002年からのニュース全てをまとめたものは「POW研究会の歩み」(PDF)をご覧ください

POW研究会関連のメディア掲載情報

▲ページのトップに戻る