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三菱マテリアル捕虜強制労働の説明板を設置

2016年12月28日

三菱マテリアル社は戦争中多くの捕虜を使役した三菱鉱業の後継会社です。秋田県鹿角市の三菱鉱業尾去沢鉱山跡地に、この度三菱マテリアル社によって捕虜への謝罪を表明した説明板が設置され、11月29日除幕式が行われました。詳しくは下記PDFでご覧ください。

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また同様の説明板は、同社によって宮城県細倉鉱山跡、兵庫県生野鉱山跡、明延鉱山跡にも設置されました。計4か所の説明板設置場所のおよその位置は下記PDFでご覧ください。mitsubishicampmemorialmap

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